骨盤を歪ませない座り方!横座りは骨盤が歪みやすいので要注意!

三浦沙矢香

骨盤を歪ませない座り方!横座りは骨盤が歪みやすいので要注意!

妊娠中、大きなお腹のときに、ついつい楽なのでやってしまう『お姉さん座り』。足を横に出して、姿勢をくずして座ってしまう。いわゆる、「横座り」というやつですね。産後でもそのまま続けちゃっているママさん、いませんか~?

「ギクッ」と思った方は、要注意!実は、この座り方、骨盤を歪ませてしまう原因なんです。それだけじゃなくて、腰痛なども引き起こすので、とてもやっかいなんです…。

では、骨盤に優しい座り方とは、いったいどんな座り方なのか?結論から先に言いますと、骨盤を歪ませない座り方は、あぐらや脚をまっすぐ伸ばして座る長座(ちょうざ)』なんです。

そこで今回は、産後の骨盤ケアにも重要なこととなってくる『骨盤を歪ませない座り方』について書いてみようと思います。産後も骨盤を歪ませないで、身体の負担を少なくし、子どもと一緒に楽しい毎日を過ごしていけるよう参考にしていただければ幸いです。

目次

骨盤が歪ませない座り方とは?

せっかく施術で骨盤の歪みを整えても、お家でお姉さん座りなどをしていては、骨盤の歪みは元通りに戻ってしまうんです・・・でも、楽なんですよね、この座り方って。

わかります、とってもわかります。でも、「これ以上、歪ませちゃいけないっ!」と心を鬼にして、サロンのお客さまには、「お姉さん座り・ぺたんこ座り・脚組みは、今日からやめましょう!」とお願いしています。

だって、それがお客さまにとって、一番のケアになりますからね。

あぐらや長座がおすすめ

では、本題です。骨盤を歪ませないためには、どのように座ればいいのでしょうか?それは、『あぐら』や『長座(脚をまっすぐ伸ばして座る)』をおススメしています。

その中でも『長座』は、意外と下っ腹の筋肉がヒクヒクいうので、エクササイズも兼ねた座り方なんです。一日に何回か取り入れると、お腹を引き締めることもできちゃうんです。

あぐらや長座に慣れるポイントは、オムツ替えや授乳のときなど、ふとした瞬間に意識することです。無意識に自分の座り方がどうなっているか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね^^

最初のうちは、クセで横座りをしてしまうかもしれませんが、毎日、意識していると、自然と横座りをしなくなります。そうすれば、骨盤も歪まないで身体の負担を少なくすることができますので、試してみてください。

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2014年から託児付き骨盤ケアサロンを運営。赤ちゃん連れで安心して通える居場所・働ける 場所を広める活動をしている。ママでも自由に!をテーマにビジネスセミナー・ママ向けセミナー・ランチ会イベント企画なども開催。
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